6月 062013
 

画像ファイルの移動はESファイルエクスプローラでもできますがQuick Picの方が写真がおおきいのでやり易いと思います。

まず、Quick Pic を起動して、移動、または、コピーしたい画像ファイルのフォルダに移動します。

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移動対象のフォルダに移動し、複数ファイルを選択できるよう、右上のアイコンをタッチします。

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複数選択モードになったので、次は移動対象の画像をタッチして選択していきますす。選択された画像は縁が青くなります。

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選択が完了したら、右上のアイコンをタッチして、操作メニューを表示させます。
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メニューから「移動」を選択します。

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すると、以下のように左上に「移動」と表示された画面になり、ここで移動先のフォルダを選ぶと移動できます。

今回は新規にフォルダを作成して、そこに移動させるために、上部にある「+」のマークのアイコンをタッチします。

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そうすると、フォルダ選択の画面になります。
先ほどのフォルダ選択の画面には画像ファイルが入ったフォルダしか表示されませんが、この画面では画像ファイルがないフォルダを含めた全てのフォルダを選択可能です。

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今回はカメラで撮影した画像が保存される「DCIM」を選択します。

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「DCIM 」をタッチすると、DCIM のフォルダに移動します。

ここに新規にフォルダを作成しす。
下部にあるメニューから「新しい」をタッチします。

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すると、フォルダ名入力フォームが出てくるので好きなように入力し、「OK」ボタンをタッチします。

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これで、選択した画像ファイルが新しく「DCIM 」配下に作ったフォルダに移動できました!!

12月 222012
 

Quick Pic を使えば画像ファイルの移動やフォルダの作成も行えます。

写真をイベントやグループ毎に分けるのに便利です。

まず、Quick Pic を起動して、対象のファイルがあるフォルダに行きます。

今回はsdcardの下のDCIM フォルダにある豊島園というフォルダを対象としてます。

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まず、複数のファイルを選択するために、右上のボタンを押します。

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その後、ファイルを選択するとそのファイルの枠が水色になります。
これはそのファイルが選択されていることを示します。

続けて対象のファイルを選択していきます。

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対象ファイルの選択が完了したら、スマートフォンのメニューボタンを押して、出てきたメニューから、「移動」を選択します。

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すると、移動先フォルダの候補が表示されます。
今回は既存のフォルダではなく、新たに「豊島園2」というフォルダを作成してそこに移動します。
移動先フォルダの候補画面の下部にある
「新しいフォルダ」というボタンを押します。

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フォルダ名入力フォームが出るので、希望のフォルダ名を入力してOKを押します。

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これでよいのか移動が完了です。

移動先のフォルダに行って移動したことを確認してください。

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12月 122012
 

Quick Pic のように色々な機能を持たないで、ただ画像のサイズ変更だけに特化したアプリもあります。

これを使えばより簡単にサイズ変更が可能です。

まず、Image Shrink をインストールしてください。

縮小画像をメールに添付する

まず、メールアプリを起動し、メール作成画面を出します。

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画像を添付の処理に進み、ギャラリーを選択すると、ギャラリーとして使用するアプリ選択の画面にならますが、ここでImage Shrink を選択します。

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Image Shrink を選択すると再度アプリ選択の画面になります。
ここではもうImage Shrink を選択する必要はなく、画像を選択する必要があるので、画像ビューアアプリを選択します。
今回は「ギャラリー」アプリを選択します。

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そうすると、ギャラリーアプリが起動しますので、添付したい画像を選択します。

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すると、Image Shrink が起動され、ファイルサイズ選択メニューが出ますのでお好みのサイズを選びます。
数字が大きい方がサイズも大きくなります。

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すると、サイズが変更された画像ファイルが作られ、そのサイズが変更されたファイルが添付されます。

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また、変更されたファイルは自動的に「/mnt/sdcard/ImageShrink」に保存されています。

12月 102012
 

スマートフォンで撮影した写真の整理やメールや赤外線でもらった写真がたまってくると日付毎やイベント毎に分けたくなると思われます。

たいていよ画像ビューアアプリは閲覧や編集、削除はできても、画像ファイルを移動してフォルダ毎に分けることは出来ません。

そこで登場するのがファイルを管理するアプリです。

今回はその中でも定評のある「ESファイルエクスプローラ」をご紹介します。

まずはインストールします。

「playストア」アプリを起動して「ESファイルエクスプローラ」で検索します。

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検索結果に「ESファイルエクスプローラ」が出てくると思うので、それを選択して、インストールします。

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インストールが完了すると以下のようなアイコンが作成されます。

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さっそくこのアイコンをタッチして「ESファイルエクスプローラ」を起動します。

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起動時は上のように使い方の説明がでてくることがあります。
このセツメイハ画面のどこかをタッチすると消えて以下のような画面になります。

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たくさん並んでるあおいはこは全てフォルダです。
これらのどこかに、画像ファイルもはいっているはずです。

スマートフォンで撮影した画像は通常「DCIM」フォルダの中に格納されます。

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DCIM の

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対象のファイルはDCIM フォルダの中の「102SHARP」に入っているので、このフォルダをタッチして、対象のファイル一覧を表示させたら、上部のメニューから、「選択」をタッチします。

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そうすると、「選択」の部分の色が変わるので、その状態で移動対象の画像をタッチします。

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タッチすると上のようにファイル名の色が変わります。
続けて移動対象のファイルを全てタッチしていきます。

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対象ファイルを全て選択したら、選択したファイルのいずれかを長押しします。
すると、以下のようなメニュー画面が出てきますので、「…に移します」を選択します。

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そうすると、どこに移動するか、フォフダを選択する画面になるので、移動先を選択します。

ここでははDCIM 配下にあらかじめ用意した「豊島園」というフォルダに移動します。

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これで移動完了です。

移動先のフォルダに行って移動したファイルがあるか確認してください。

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12月 032012
 

Quick Picの基本的な使い方を紹介します。

まず「Quick Pic」のアイコンをタッチして起動します。

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起動すると以下のように、画像ファイルや、動画ファイルが入ったフォルダの一覧が表示されます。

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フォルダをタッチすると、そのフォルダに入っているのファイルの一覧が表示されます。

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表示された画像からどれかをタッチすると、その画像画面いっぱいに表示されます。

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次の画像を見るには画面を右から左へ指でなぞることで行えます。

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11月 292012
 

画像ビューアとは写真などの画像ファイルを閲覧するソフトのこと。

androidだとデフォルトで「ギャラリー」というのが付いていますが、
おすすめは「Quick Pic」。

理由は以下です。
・表示がギャラリーに比べて軽快!
・画像の編集操作もやりやすい。

Quick Pic

まずは上記リンクから、または、playストアで「Quick Pic」と検索してQuick Pic のインストール画面を出して、インストールします。

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ここまで来ると自動的にダウンロードし、ダウンロードが完了したらインストールが開始されます。

上の画像の左上に表示された矢印がダウンロード中であることを示しています。

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上の画像のように「インストールしました。」と出たら完了です。

アプリ一覧に「Quick Pic」のアイコンが追加されてるはずです。

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このアイコンをクリックすると「Quick Pic」が起動します。

11月 272012
 

Quick Pic のバージョン確認方法

Quick Pic を起動したらメニューボタンを押して、出てきたメニューから「設定」を選択します。

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設定メニューが出てくるのでその中から「about」を選択します。

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すると、Quick Pic の情報が出ますので、頭の部分にあるバージョン情報を確認してください。

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この場合は 2.7 っていうのがバージョンです。

11月 252012
 

アンドロイドがインストールされたスマートフォンには最初から「ナビ」っていうアプリがインストールされています。

これを使えばわざわざカーナビを買わなくても、スマートフォンがカーナビと同等の能力を発揮してくれます!!

ただし、カーナビとして使うには以下の二つがほぼ必須です!

1. スマートフォンを車内で固定するためのもの。

2. シガーコンセントからスマートフォンを充電するためのもの

では、使い方を見ていきます。

まず、「ナビ」アプリを起動します。
このあぷりのアイコンはいかです。

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GPS機能が無効になっている場合、起動したときに以下のようなメッセージが表示されます。

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これが出た場合は「OK」を押して、GPSの設定画面に行き、GPS機能を有効にします。

・「GPS機能を使用」と書いてある場所をタッチ
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・同意を求められるので「同意する」をタッチ
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・「GPS機能を使用」にチェックが入ったことを確認
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GPS機能の有効化が終わったら戻るボタンで「ナビ」アプリにもどります。

ナビアプリの最初の画面は以下のようになります。

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次は目的地を入力します。
入力する方法は3つ。

1. 音声入力

2. キーボード入力

3. 履歴から選択

キーボードから入力する場合は、「目的地をキーボードで入力」をおします。

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目的地を入力して虫メガネのマークを押します。

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検索が完了するとナビを開始します。

候補地が複数ある場合はその中から選択します。

11月 232012
 

画像のサイズの編集は画像ビューアアプリでも可能なものがあります。 今回はQuick Pic というアプリで画像の編集を行います。

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「Quick Pic」を起動して、サイズを編集する対象の写真を選択します。

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まずは、対象の写真の情報を確認します。
メニューボタンを押してメニューをだし、「詳細」を押します。

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上のように写真に関するさまざまな情報が表示され、サイズが1.7Mバイトと、なかなか大きい写真であることがわかります。

なので次はこの写真を編集します。ちなみに編集した画像は元の画像とは別のファイルとして保存されますので元の画像はそのまま残ります。

再度メニューボタンを押してメニューをだし、今度は「編集」を押すと、場合によっては、どのアプリで編集するか聞いてくるので、Quick Pic のアイコンを選択します。

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まずは、下部に表示されたメニューから「回転」を選択し、画像の向きを直しときます。

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次に、今度は「縮小」を押してサイズを変更します。「縮小」を押すとサイズが複数出てくるのでどのサイズにするか選びます。
今回は選択できる一番でかいやつにします。

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これでサイズ変更が完了したので、この編集した画像を保存します。

保存は画面右上のフロッピーディスクのアイコンをタッチするだけです。

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最後に編集した画像の情報を確認します。

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850Kバイトに縮小されました。
もっと小さくしたいときは、縮小で選択する画像サイズをもっと小さいやつにしてください。

11月 182012
 

乗換案内したいときも、アプリが役に立ちます。

乗り換え案内のアプリと言えば「乗換案内 Jordan 」です。たぶん。

というこので、乗り換え案内をインストールして快適に乗り換えましょう!

まずは、以下からインストール画面に行ってインストールしてください。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.jorudan.nrkj&referrer=utm_source%3Dgoogle%26utm_medium%3Dorganic%26utm_term%3D%E4%B9%97%E6%8F%9B%E6%A1%88%E5%86%85+%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA

インストールが完了すると以下のようなアイコンがでてきます。
これをタッチすることで、乗換案内が起動します。

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起動すると以下のような画面になります。

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一番上のフォームに出発地、その下のフォームに目的地を入力します。

必要があれば経由地の入力や、日付と時間も変更します。

必要事項を入力したら、「経路検索」ボタンを押して検索を開始します。

検索が完了すると以下の画面になります。

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検索結果は一つとは限らず複数の場合もあります。
検索結果が複数ある場合は画面右上の三角ボタンを押すと別検索結果が表示されます。

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また、検索画面で駅名をタッチするとより深い機能を使えます。
但し、これを使うには登録が必要となります。

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また、検索フォームの画面の、出発地や目的地の右にあるボタンを押すと、過去に検索した履歴が表示され、一度入力した駅は簡単に入力出来るようになります。

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ちなみに、履歴画面下部にある、「Myポイント」も、有料機能です。